金額の英語表記・漢数字変換ツール
金額を入力して通貨を選ぶと、インボイス、信用状、小切手に書くとおりの英語表記が得られます。
インボイス、信用状、船荷証券は通常英語で発行されるため、初期設定は英語です。領収書や契約書には「日本語(大字)」を選ぶと「金壱萬円也」の形になります。フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、中国語大写にも切り替えられます。
関連ガイド
インボイスに金額を英語で書く方法
通貨、整数部分、セントの順に書き、何も書き足せないように締めくくります:SAY US DOLLARS TWELVE THOUSAND THREE HUNDRED FORTY-FIVE AND CENTS SIXTY-SEVEN ONLY。銀行は英語表記と数字を照合するので、書類を送る前に両方を確認してください。
ラーク(lakh)とクロール(crore)
インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパールでは、大きな数をthousand、lakh(100,000)、crore(10,000,000)で区切ります。12,500,000は1,25,00,000と書き、one crore twenty-five lakhと読みます。買主や銀行が求める場合はインド式を選んでください。
よくある質問
領収書の金額を漢数字(大字)で書くには?
書き換えを防ぐため、一・二・三・十を壱・弐・参・拾と書き、先頭に「金」、末尾に「円也」を付けるのが一般的です。このツールは拾・百・千・萬の前にも「壱」を付けます。例:12,345円 → 金壱萬弐千参百四拾五円也。「表記の言語」で「日本語(大字)」を選ぶと変換できます。
なぜインボイスに「SAY … ONLY」と書くのですか?
「SAY」で金額を書き始め、「ONLY」で締めることで、後から誰も文字や数字を書き足せないようにします。改ざん防止に役立つ、小切手や銀行書類の慣習に由来します。
セントはどう書きますか?
「AND」の後に続けます:US DOLLARS ONE HUNDRED AND CENTS FIFTY ONLY。ONE HUNDRED AND 50/100のように分数で書く会社もあります。どちらも認められますが、書類間で統一してください。
英語表記と数字は完全に一致させる必要がありますか?
はい。銀行は書類同士を照合して審査するため、信用状取引でインボイスや為替手形の英語表記と数字が一致しないと、ディスクレパンシー(不一致)とされ支払いが遅れることがあります。
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